特徴3
風向の変化に瞬時に正対する方向舵
一般的なプロペラ型風車ではプロペラの位置が前方、方向舵が後方になっています。この位置関係では瞬時の突風や風向の変化に対応しきれなくなり、風車全体が回転してしまいます。
プロペラ 
そこで風車翼と方向舵との位置関係、方向舵のサイズ・形状など、さまざまな実験を繰り返してこの方向舵になりました。風向の変化に瞬時に対応できるように、方向舵とプロペラとの位置を設定して、風の流れを利用して常に風向に正対できるようにしています。