特徴2
翼端を中心軸方面に曲げたウイングレット
一般的なストレートプロペラ翼では翼端が細く、低風速では揚力の発生がほとんどありません。また風は軸から遠心方向に流れていき、翼端失速を起こしてしまいます。
ベルシオン翼は翼端を内側に曲げる(ウイングレット)ことで風を逃さず、翼端失速を回避。風は翼端から向心方向に流れるようにして風の力を集め、軸トルクを高めています。

ウィングレットイラスト